絶対的知名度の高い「北国からの贈り物」なら安心!

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北海道の老舗蟹卸店で有名な「北国からの贈り物」は激安のズワイガニの足やタラバガニの足を豊富に取扱っています。中にはテレビやラジオの取材を受ける商品もあるくらいです。また、蟹だけでなく北海道の旬の果物や野菜なども扱っているので北海道の味覚を年中愉しめる通販でもあります。

その中でも蟹は特別で数々の受賞暦がその人気を証明しています。年々水揚が減少傾向にあるにもかかわらず格安な価格で販売できるのは何故でしょうか。

 

それは、完全に無駄をカットして価格を抑えているほかにありません。


一言で云えば、低価格で販売するのはさほど難しい事でもありませんよね。何故ならこれだけ冷凍の物が出回っている訳ですから昨年の商品を売れば価格を下げて販売する事は可能です。

しかし、それをせずに価格を抑えられるのは老舗卸店だからこそ実現できる管理体制にあるのです。さらに、踏み込んで云えば取れたての新鮮な蟹を格安で販売しているからこそ人気しているとも云えます。

そのひとつに訳あり蟹を豊富に取扱っている点です。何故なら訳あり蟹を豊富に仕入れる事で全体の価格を下げる事ができるからです。

 

しかも、訳ありの蟹といっても鮮度管理の工程は正規の蟹と何ら変わりがないので全く心配する必要がありません。


というのも鮮度管理工程において「北国からの贈り物」は最先端だからです。蟹にあまり詳しくない方の中には蟹は赤色だと思っている方もいるのではないでしょうか。何故なら、スーパーなどでよく見かける蟹はボイルされているので殻が赤い状態で販売されているからです。

一般的には生で冷凍されている蟹のほうが鮮度が良いとされていますが、果たして本当にそうでしょうか。食品の保存方法にはボイル(加熱する)や冷凍するといった保存方法がありますよね。

 

但し、いずれも重要なのはボイルするタイミングや冷凍するタイミングなのです。


例えば水揚された蟹が10日後、冷凍された蟹と水揚後直ぐにボイルして冷凍した蟹とでは後者のほうが鮮度管理の面から云えば優れています。それと、ボイルといっても簡単に聞こえますが、蟹のボイルは考えているほど簡単なものではありません。

塩加減などもあるので私はプロにまかせたほうがベターだと思います。少し話しがそれましたが、すなわち「北国からの贈り物」のボイル状態で販売されている蟹は水揚され直ぐに茹でられた蟹だと云う事です。

しかも、一般的には浜茹でが多いのですが「北国からの贈り物」の蟹は舟茹でされているので更に早い段階でボイルされていると云う事なんです。

更に、先ほどお話した最先端の技術にはエアブラスト凍結といった冷凍技術を採用しているので「北国からの贈り物」の鮮度管理に対する徹底ぶりがうかがえるのではないでしょうか。

最後に訳あり蟹はどこの蟹通販でも売りにしている商品です。だからこそ、慎重に選ぶ必要があると思います。是非、鮮度管理の良いショップで購入して後悔しないようにして下さいね。

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