かに本舗のかには業界泣かせの低価格

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一般的に3月下旬からは販売量がかなり落ち込んで行くカニ通販の業界において4月、5月でも販売量がさほど落ちないというのは何故でしょうか。

 

それは、やはり業界最大の在庫量と低価格が要因と言えます。


普通、一般家庭では冬の時期が終わるにつれ蟹の需要というのは減少していくものですよね。それでも、需要があるとすれば恐らく飲食店などの需要があるからではないでしょうか。

何故なら、流通が減少すれば価格は高騰するので一般のルートでは業務用として使用するにもリスクがあるからです。その点、「かに本舗」の場合流通が減少する時期においても在庫量が確保できているので価格の変動がなく業務用としても全くリスクがない訳ですから、販売量がさほど減少しないという事も理解出来ますよね。

そして「かに本舗」の魅力の要因は在庫量や価格だけではありません。それは、幻のズワイガニと云われるバルダイ種の大ズワイガニが通販で購入できるというのも「かに本舗」の大きな魅力であるはずです。

確かに「かに本舗」で販売されている蟹はカナダ・アラスカ・ロシアが主で日本海沿岸で水揚げされる高級ブランドズワイガニではありません。しかし、実際にその味の差というのはどうなんでしょうか。

 

蟹の甘みなどは蟹刺しなど生で食べ比べてみないと、どちらが良いカニかどうかなんて恐らく判らないはずです。


但し、ここでよく理解してほしいのは市販で流通しているズワイガニの殆どは、日本海沿岸で水揚げされたカニでない事は確かです。何故なら、日本海沿岸で水揚げされる量は全体的水揚量からいっても少なく、正直ブランドの蟹ともなれば1尾で一万円は下らないのが現状だからです。

とても、カニ 取り寄せなんて日本海沿岸の産直では行ってられません。なので、そういったブランド蟹を標準の相場で食べるには現地へ赴いて食べに行くのが一般的ですよね。

いわば、シチュエーションの効果もあって日本海沿岸で水揚げされたカニのほうが美味しいと勝手に洗脳しているのではないでしょうか。考えても見て下さい。

 

タラバガニについても殆どの方が北海道の蟹と思っているのではないでしょうか?


しかし、実際にはズワイガニ同様カナダ・アラスカ・ロシアで水揚されたカニが殆どなんです。私の場合、通販で購入するのであれば絶対に低価格でお得なカニを薦めます。

何故なら、鮮度さえ保たれていれば美味しい蟹が沢山自宅で味わえるのですからこれほどラッキーな事はありませんよね。というわけで高価な蟹は現地へ赴くなり、ご贈答などで利用するほうが良いと思います。

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