かに料理情報

簡単で美味しいカニカマサンドイッチ

食欲のないときでも食べられる我が家定番のサンドイッチです。カロリーが気になる場合も調節可能なので休日のランチメニューとしてもよく登場します。用意するものは基本材料として

 

  • カニカマ
  • カイワレ大根
  • アルファルファ
  • スプラウト
  • ラディッシュ
  • レタス
  • キュウリ
  • 玉ねぎのピクルス
  • お好みのチーズ

です。野菜はなんでもお好みのもので構いませんが、ラディッシュやカイワレなどの「大根系」のものをプラスするとすっきり感があっていいと思います。私はニンジンやサラダたまねぎの千切りを加えることもあります。

カニカマは細かくほぐしておいて、千切りにした野菜・スプラウト・チーズなどと混ぜます。軽くマヨネーズで和えます。このときにパウダータイプのお酢をまぶすとマヨネーズの量を減らすことができます。

 

チーズを使わないときには野菜を軽く塩もみしてもいいです。


これをパンにはさむだけで出来上がりです。すぐに食べる場合はパンにバターなど塗らなくても美味しく食べられます。材料費は計算したことはありませんが、作る量にも寄りますがだいたい500円以下で2,3回分くらいの材料は買えるのではないかと思います。

みそを使った絶品の塩辛

つい一か月ほど前に北陸の方に旅行に行った際に道の駅に寄る機会がありました。私はこういう道の駅に立ち寄ることができると決まってその地方のおいしいものを探すのですが、その時は北陸地方ということもあって海鮮類を中心に色々と探していました。

 

そこで発見したのが「みそ塩辛」でした。


私は酒のアテ系のものはだいたい好きなのですが、特にイカの塩辛は大好物なのです。しかもそこで売っていたのは珍しい味噌を用いた塩辛でした。購入を即決して自宅に帰ってから日本酒と一緒に楽しんだのですがこれがもう本当に絶品でした。

 

味噌を用いているので普通のイカの塩辛に比べてほんのり甘いのです


がその甘さが日本酒のキレの良さを引き立たせ、酒のアテとしては今までのどんなものよりも優れているんじゃないかと思わせるほどでした。また、当然ご飯と一緒に食べても相性はよくお土産物としてたまに食べるのではなく

 

常備しておきたいと思わせるほど気に入ってしまいました。


通販などでは発見できなかったので、今度北陸に行く際にはまとめ買いしてこようと思います。

おすすめの地元の名産品

故郷を離れて久しい人に送るふるさとの味

送った相手は親戚の祖母(新潟出身)の甥、姪で、現在は新潟を離れてそれぞれ長野、東京に住んでいます。お歳暮に新潟産の酒粕漬けの何種類かの魚(鮭含む)の詰め合わせで約5000円でした。

祖母の甥、姪は中学を卒業後、祖母を頼り自営業を営む我が家に住み込みで働いてきました。その頃、私にすれば家族同然という感覚がありました。その方たちも今や60代の後半です。故郷の新潟を離れて久しいので懐かしさを感じてもらおうと思い選びました。

 

魚も美味しいのですが特にお酒の産地で有名な新潟の粕漬けはまた格別なものがあります。名産の魚を贈ったらきっと喜ばれるだろうと思い送りました。イトーヨカドーのギフト売場です。


その後、見つけた新潟の海産品のお土産に「高田のかまぼこ」と言うのがあり、形はさつま揚げに似ているのですが、これもお酒で味付けがされている絶品でした。あまり有名ではなさそうですがとても美味しかった海鮮ギフトでした。